住み替えで家が売れなかったら?売れない時の対処法や早く売却する方法

住み替えで家が売れなかったら?売れない時の対処法や早く売却する方法

住み替えで家が売れなかったら、ローンの負担が大きくなりますよね。
価格を下げても売れない場合は業者買取に切り替えたりと方法はいくつかあります。

住み替えで家が売れない理由や住み替えを行う際の注意点など対処法についても徹底解説していきます。

家の住み替えをお考えの方や、いま住み替えで家が売れないで困っている方は是非参考にしてください。

住み替えで家が売れなかったら?事前にできる対策

家を住み替える時に、思い通り家が売却できなかったら新しい家のローンや資金に余裕がなくなってしまいます。

そして、住み替え出来ないなんてことにもなりえます。

住み替えを考えていたのに「家が売れない!」とならないように事前に様々な対応手段を理解しておきましょう。

「買取保証システム」や「業者買取」をご存知でしょうか?

住み替えをしたいけど「家が売却できなかったらどうしよう」といった不安をなくす為には、住み替えを行う前にどちらかを視野に入れておくことをおすすめします。

①「買取」不動産会社が直接住み替えの家を買い取る

「買取」とは
家を購入したい一般のお客様を探すのではなく不動産会社が家を直接買い取る方法です。

買取で住み替えの家を売却する場合は確実に売却できます。
そしてすぐに現金が手に入るということがメリットです。

一方で、買取で住み替えの家を売却する場合は市場価格の約7~8割程度の価格となることが多いです。
しかし、いつまでも住み替えの家が売れない状況を打破するためには1番早い方法とも言えます。

あらかじめ、住み替えの家を不動産会社で査定を受けておくことをおすすめします。

住み替えの家を事前に査定してもらうことで、仲介で家が売却できなくても、最終的に査定価格で住み替えの家を買い取ってもらえることが分かります。
家が売れなかった時の別の手段が分かっているだけでも気持ちが楽になるのでおすすめです。

住み替えでも確実に家を売却するために、選択肢の1つとして視野に入れておくと良いでしょう。

②買取保証サービス

「買取保証サービス」とは

仲介で家を販売しても、一定期間内に売却できなかった場合、不動産会社が買い取るというサービスです。
買取価格は、不動産会社とあらかじめ取り決めておいた金額となります。

不動産会社によって条件などは異なりますが、買取保証サービスを行っている会社も多いです。

住み替えをする場合は家の売却代金を新しい家の資金にしようと考えている方が多いのではないでしょうか。
このような住み替えで家が売却できない状況だと、いまの家の売却と新しい家の購入を同時に行うことが難しくなってきます。

そういった時の為に、買取保証サービスを利用すると安心して家の住み替えを進めることができます

高価売却・早期売却を目指して仲介で家の売却を進めて、最終的に家が売却できなかった場合は不動産会社に買い取ってもらえるということです。

買取保証を利用することで、安心して住み替えをすることができます。

あらかじめ買取保証の価格を決めておくので、住み替えにおいて資金計画がたてやすくなることもメリットです。

ただし、仲介で家が売却出来た場合と買取で家を売却する場合では売却益が異なります。
そのため、住宅ローンや資金計画はそれぞれのケースで準備しておくことでスムーズに住み替えを進めることができます。

住み替えで家が売れない理由と対処法

実際に住み替えを行う際に「仲介」で家を販売しているが、買い手が見つからない時の理由は何でしょうか?

家が売却できない理由によって対処法も異なります。住み替えで家が売れない理由とその対処法を解説していきます。

価格が高い ⇒ 販売価格の見直し

住み替えで家の売却活動を始めてから、期間はどれくらい経ちましたか?

長期間経っているけど売却に至らない場合は「価格が高い」可能性があります。

家の売り出し価格は適正価格か確認しましょう。
家の販売価格が高すぎる場合は値下げを検討することをおすすめします。

そして一般的に「適正価格」は3ヶ月で売却できるであろう価格とされています。
そのため、家の売却活動を開始してから少なくとも3ヶ月は様子を見てみると良いでしょう。

値下げをする場合は、最低価格や売却期間も決めておくことをおすすめします。
家が売却できないからといって、むやみに大幅な値下げをすると損をしてしまう場合もあります。

また、買取も検討しているのであれば買取査定価格より高く設定しなければ損になりますよね。
このように、損しないように不動産会社と相談しながら価格を慎重に再検討しましょう。

販売価格を値下げしても売れない

家の売却にあたり、価格を見直しても売れない。
そんな時は住み替えの時期を変えたり、住み替えること自体を再検討しなければいけません。

住み替えで家が売れない。でもどうしても新しい家に引越したいという時は「買い先行」で住み替えを進めることも可能です。

買い先行とは、先に新しい家を購入してしまい、今の家を売却する方法です。

人が住んでない状態で家を販売するため、内覧がスムーズに案内できます。
しかし、住宅ローンを二重に支払うダブルローンとなってしまうので資金に余裕がない方にはあまりおすすめできません。

内覧数が少ない ⇒ ホームステージングをしてみる

「物件広告を見ている人や問い合わせはあるのに内覧数が少ない」というケースです。

ホームステージングとは

お部屋の家具やインテリアの配置によって家の魅力を引き出すことです。
ホームステージングにより写真だけでも家の魅力を伝えることができます。

その結果、広告PV数・内覧数・問い合わせ等の増加や高値売却、早期売却が見込まれます。

広告が見られているということは、家の立地条件等が合っているということです。
しかし、内覧に至らないということは、家の魅力を上手く伝えることができていないのではないでしょうか?

ホームステージングを行うことでお部屋の魅力を写真だけでも伝えることができて、内覧につなげることができます。

家の売却と購入を同時にする住み替えの場合は、家に人が住んでいる状態で販売することになります。
そのため、内覧可能な日時が限られてしまっていることが多いです。

しかし、ホームステージングによって広告の写真だけでも大きさや雰囲気などが伝わりやすく住むイメージができます。
その結果、たとえ内覧日が限られていても内覧数が増える可能性が高くなります。

さらにホームステージングの効果はこれだけでなく、査定金額より高値で家を売却できたり、早期売却に繋がることが報告されています。

少し家具の位置を変えたり、物を減らすだけでお部屋の印象は大きく変わります。最近は、DIYでお客様ご自身でホームステージングされることもあります。

少しでも家の印象良くするためにホームステージングを検討してみてはいかがでしょうか。

ホームステージングについて詳しく書いた記事はこちら

広告効果が低い⇒広告の見直し

家の宣伝方法や広告内容はどのようにされてますか?

仲介の場合は、不動産会社に広告宣伝してもらっているかと思いますが、ご自身でも広告内容を確認することも重要です。

不動産会社ではなく一般の方からの目線で見てみると、改善点が発見できるかもしれません。

家の情報は正しいか、他の物件と比べて欠けている情報がないか等見直してみましょう。
先ほどご紹介した「ホームステージング」で広告の写真を撮り直すことも可能です。

その他に、ご自身が住んでいて良かったポイント等も補足情報に足すと家を買う側も住むイメージがしやすくなります。
家の売却活動において、買い手が実際に住むイメージができることが重要です。

しかし仲介の場合は基本的に不動産会社が宣伝や売却活動を行います。
希望通りに宣伝してくれない場合は、別の不動産会社に売却依頼することも検討してみましょう。

不動産業者の対応が悪い⇒不動産会社を変える

家の売却を依頼する不動産会社の対応が悪いもしくは相性が悪いと感じられる場合は、別の不動産会社に依頼することも検討しましょう。

不動産会社によって、対応や宣伝方法が異なるのは当然のことです。
また、依頼した不動産会社と相性が合わない場合は不動産会社を変更することも可能です。

契約してから後々困らないように、不動産会社選びは慎重に行いましょう。

不動産会社を変える際の注意点

仲介の媒介契約によっては注意が必要です。

家を売却してもらうため、依頼者と不動産会社間で媒介契約を締結します。
不動産売却活動においてのルールを取り決めておくものです。

媒介契約には「一般媒介契約」「専任媒介契約」「専属専任媒介契約」の3種類があります。

一般媒介契約とは

複数の不動産会社と同時に契約可能で、売却活動を複数社で行ってもらえます。

一般媒介契約の特徴は、契約期間中でも、いつでも解約することが可能ということです。
解約による違約金が発生することはありません。

専任媒介契約とは

1社にのみ売却活動を依頼することができます。

不動産会社から依頼者へ売却活動の状況についての報告を2週間に1回以上行う義務があります。

専任媒介契約の特徴は、自己発見取引が可能なことです。
不動産会社は1社のみと契約をしますが、依頼者本人が買主を見つけてきた場合は、仲介手数料を支払わずに契約することが可能です。

専属専任媒介契約とは

1社にのみ売却活動を依頼することができます。

報告義務は1週間に1回以上です。自己発見取引は不可となります。
この契約が一番制約が厳しく不動産会社も営業に力を入れてくれる傾向にあります。

上記のうち専任媒介契約もしくは専属専任媒介契約の場合は、不動産会社を切り替えるタイミングに気を付けましょう。

専任媒介契約と専任媒介契約の場合は、契約期間が終了するタイミングで切り替えることをおすすめします。
契約期間中の解約は違約金が発生する可能性があります。

「家が売れないと買えない」ってどんな状況?

住み替えで今の家が売れなければ新居を購入することができない方は、売却できなかったらどうしようと心配になりますよね。

もし売却することができなかった時の為に準備しておかなければいけません。住み替えを検討していて以下の項目に該当する方は注意しましょう。

  • ①ダブルローンを組む余裕がない・審査が通らない
  • ②家の売却益を購入資金にする予定

では、1つずつ詳しく解説していきます。

①ダブルローンを組む余裕がない・審査が通らない

今の家の住宅ローンを支払いながら、新居の家の住宅ローンも同時に契約することをダブルローンといいます。
住み替えをする際今の家が売却できなくても二重でローンを組めるのであれば問題はありません。

しかし、ダブルローンになる場合は住宅ローンの審査が厳しくなります。
そのため、住宅ローンの審査が通らないことも少なくありません。
そもそも二重でローンを負担する余裕がないということもあります。

このようなケースの住み替えでは、先に家を売却して住み替えることを優先しましょう。

②いま住んでいる家の売却益で新居の購入をする人

そもそも住み替えで「今の家の売却益を新居の購入資金にする」と決めて資金計画を立てている人は家が売却できないと新しい家は購入できません。

このようなケースでの住み替えは売却できない場合は「買取」をして新居を購入することも検討すると良いでしょう。

売れないと買えない人は「売り先行」

住み替えする場合、同時に売却と購入を行うことができます。
その他に売り先行と買い先行という方法があります。

先に家を売却してから、新しい家を購入する住み替えの進め方を「売り先行」といいます。

反対に、先に新しい家を購入してから家の売却をする住み替えを「買い先行」といいます。

売り先行と買い先行

家が売却できないと新しい家が買えない場合は、まず家を売却することから始めましょう。

先に次の家を購入する(買い先行)も可能ですが、新居の引渡しまでに今の家を売却しなければいけません。
売却先が決まらない場合は、業者に買取してもらうことになります。

売却期間や気持ちに余裕を持って住み替えを進めるには売り先行にすることをおすすめします。

「家が売れないと買えない人」は不動産会社選びが重要

先述した①②に当てはまっている方が気を付けるポイントは不動産会社選びです。
住み替えをする際は特に不動産会社選びが重要です。

不動産会社選びに失敗すれば、売り先行で売却を優先しても、ずっと売却できずに住み替え先の新居の購入に進むことができません

不動産会社によって、売却方法や宣伝規模が異なります。
早期売却や高値売却は不動産会社の力量に左右されるものです。

とりあえず、近くにあった不動産会社に頼んでみよう…と適当に選ぶと時間を無駄にしてしまうこともあります。

地域密着や情報網の広さなど気になるポイントをHP等で確認したり、実際に複数社の店舗へ行き、不動産会社との相性を見るのも良い方法です。
相談のみや買取査定はほとんどの会社が無料で行っています。

弊社でも買取・再販・仲介など様々な案件を取り扱っております。
些細なご相談だけでももちろん対応いたします。不動産売却のことならダイシン都市開発へお問合せ下さい。

最新売却実績最新査定依頼もご覧ください。

住み替えで家が売れなかったら? まとめ

  • いまの家が売却できなかった時のために「買取」「買取保証」を検討する。
  • 家が売却できなければ新居購入できない場合は「売り先行」で住み替えを行う。
  • 不動産会社選びが重要

先述しましたが住み替えで家が売却できなければ
住み替えの時期をずらすか、住み替え自体を止める必要があります。

どうしても家を売却したい場合は、「買取」を検討してください。

そして、最終的には買取を考えているという方は、仲介の際に「買取保証」を付けてもらうことをおすすめします。
そうすることで、気持ちに余裕ができ、スムーズに家の住み替えをする事ができます。

買取保証とは

家を売却する際に、一定期間内で売却先が見つからなければ不動産会社が査定した金額で買い取ってくれるというサービスです。不動産会社によってできることとできないことがありますので、確認してみましょう。

もちろん、買取保証ではなく初めから「買取」をしてもらうこともできます。
いち早く家を売却して現金化したい方は買取することをおすすめしています。

買取保証や買取することで市場価格の7~8割程度に下がりますが、いつまでも売れないという状況を避けることができます。

スムーズに住み替えができるよう、最善の方法を選択してください。

まずは、査定依頼だけでも不動産会社に相談してみることも大事です。

住み替えを行う際の一番重要なこと

不動産購入や売却を考えた時に、不動産の希望通りの住宅を購入できたり、早期売却ができるとうれしいですよね。

この不動産の取引において、1番重要なことは、お客様に寄り添った業者に依頼することです。

不動産購入や売却は金額が大きいことから人生で何度も経験することではありません。

だからこそ、失敗しないためにもパートナーとなる不動産会社選びが大切です。

当社ダイシン都市開発では、どのような条件でもお客様に寄り添ったご提案を行っております。

当社は、広島市、福山市や山口県をメインに不動産取引を行っている会社です。

では、なぜダイシン都市開発が広島、福山、山口等でお客様に選ばれているのか。

次の章では、ダイシン都市開発の強みをお伝えします。

ダイシン都市開発の強み

①年間300件以上と豊富な販売実績

ダイシン都市開発では広島県福山市・東広島市・山口県山口市を拠点に販売活動を行ってまいりました。

地域トップクラスを誇る年間300件以上の販売実績となっています。

②買取が難しい不動産でも買取が可能

弊社では、お客様が他社で買取を断られた不動産でも買取をさせていただいております。

ネット活用だけでなく、住宅メーカーや投資家たちとの広いつながりを強みに安定した販売が可能となっております。

そのため、どのような土地や物件でも買取が可能となっております。

③地元出身のスタッフによる早期売却

広島県や山口県の地元出身のスタッフが活躍しています。

そのため、地域情報の収集力が高く、ニーズに合わせた販売戦略で早期売却に導きます。

④ネットを駆使した販売活動

弊社では、広島県SUUMOの掲載件数は常に上位となっており、ネットを活用した不動産販売活動を得意としております。

また、弊社では広島市、福山市だけでなく山口県でもネットを活用した販売活動を積極的に行っています。

ネットを駆使する販売力は近年の不動産業界では大きな強みであると自負しています。

⑤お客様第一主義

当社では、お客様第一主義を常に心がけるよう、社員教育も徹底しておこなっています。

お客様のお悩み事を解決する為、お客様の心に常に寄り添い丁寧に対応することをモットーにしています。

不動産の早期売却をご希望の方は、 経験豊富でお客様に寄り添い丁寧で迅速な対応のダイシン都市開発にお任せください。

なぜダイシン都市開発はなぜ山口・広島・福山で不動産を早くて高く売却できるのか

当社では特に山口県内や広島市、福山市、東広島市等広島県で早期売却や高値売却に繋がる販売活動や買取を行っております。

①不動産の適切な売却相場を把握している

不動産の適切な売却相場を把握している
まず、一番重要な不動産の「売却相場」についてです。

ダイシン都市開発では常に情報収集を行っており、山口・広島・福山、各地域の単価を把握しています。

また、山口・広島・福山の各地域に店舗があり、その地に密着して土地勘のある営業マンを配置しているため地場の情報収集にそもそも強い土壌でもあります。

さらに大手の不動産会社との取引が多く、地域の情報だけでなく幅広い意見を保有していることが強みになっており、そのため適切な価格での査定を素早くご提示することができる体制があります。

さらに、山口・広島・福山の各営業所に「買取専属」の担当者がおり、お客様へのレスポンスも早く、流れもスピーディーに対応することが出来ます。

②顧客様との関係性

顧客様との関係性

普段から、ネット、チラシ広告などで集客活動をしており、常に不動産の購入検討者様に対してのアプローチ、促進を行っています。

山口・広島・福山の各営業所ごとに顧客様の情報を管理しており、売却したい地域の情報を求めているお客様のもとへ素早く届けることが可能な体制を整えています。

そのためお客様からのレスポンスも早く、スピーディーな対応を心掛けているため早期売却が可能となっています。

また、お取引先様は購入検討者様だけでなく、大手ハウスメーカーへの紹介もできるため幅広い営業活動が可能です。

売主様の不安を取り除き、売主様の立場にも立ちながら・経験豊富な不動産仲介としての専門的な立場にも立つ。
両局面から取り組む事によってダイシン都市開発では時期を見誤ることなく早期売却が可能を実現しています。

③ご紹介できる買取希望者様のリストが多くスピーディーに対応できる

ご紹介できる買取希望者様のリストが多くスピーディーに対応できる

不動産売却において会社選定をする際にその会社の「買取希望者様のリスト」は重要です。
弊社には専属の事業主がおり、売却の御対応をスムーズに行うことを可能にしています。(専属の事業主とは、大手ビルダー様や大手ハウスメーカー様のことを指します。)

他にもダイシン都市開発のグループ会社である【アクア】という不動産の販売会社も、同様に建売住宅や注文住宅を販売しているので、そちらのお客様にもご紹介できるため、当社販売部門のやり取りしてる個人のお客様も多くいらっしゃいますし、そのほかにも見込みの顧客様に多くご紹介できる環境が整っています。

山口・広島・福山で不動産売却・買取をお考えのお客様へ

ダイシン都市開発では広島・福山・山口の地域密着型不動産会社として、年間300件以上、地域トップクラスの豊富な販売実績で不動産売却をサポートしてまいりました。

お客様第一主義をモットーとし、迅速丁寧に対応することを心がけております。

どのように不動産を売却すればいいのか分からない…とお困りの際には、ぜひお気軽にご相談・査定をご依頼ください。
もちろん無料です。

まずは無料相談・査定する